更新について
認定の更新について
認定期間は 5年間です。
更新年度の6月に申請を受け付けます。
認定期間満了の3カ月前に申請となりますので、ご注意ください。
2021年(令和3年)認定の場合
認定期間:2021年10月1日~2026年9月30日
2026年6月に更新申請
CONTENTS
更新申請期間
認定満了年の
6月1日~6月30日(必着)
提出書類
| ① | 更新申請書 |
|---|---|
| ② | 指導実績報告書(10例) |
| ③ |
更新単位の「参加証」や「受講証明」(10単位以上) ※2026年度更新対象開催一覧 |
更新審査料
11,000円(税込)
資格更新の条件
| 単位取得 |
認定期間内に対象セミナー・ 学会・カンファレンス等で10単位以上を取得 (参加証明書や受講証明の提出) |
|---|---|
| 書類提出 | 更新申請書と、指導実績報告書10例の提出 |
特例措置について
1.指導実績報告書を提出できない場合
休職・退職・部署異動などのやむを得ない事情により指導実績報告書を提出できない場合は、代替として、以下の10領域から3領域を選択し、模擬症例問題に回答のうえご提出いただきます。
①成人喘息②小児喘息、③高齢者喘息、④食物アレルギー(小児)、⑤食物アレルギー(PFAS)、⑥アトピー性皮膚炎(成人)、⑦アトピー性皮膚炎(小児)、⑧花粉症(アレルギー性鼻炎)、⑨花粉症(アレルギー性結膜炎)、⑩アナフィラキシー
模擬症例問題を希望する方は、下記フォームより申請をお願いいたします。
※申請からご連絡までに、3日程度お時間をいただく場合がございます。
模擬症例問題の申請フォーム
2.認定期間の延長ついて
単位不足などの場合は、認定期間を1年間延長することが可能です。
延長申請は、更新申請期間内(6月1日~6月30日)に限ります。
・提出書類:資格延長申請書
・延長申請料:3,300円
・更新回数:2回まで
※申請の詳細は下記フォームの2ページ目に記載されております。
資格延長申請書(Word)
更新申請の流れ
-
STEP
1
書類提出
6月1日~6月30日
-
STEP
2
審査料のお支払い
6月1日~6月30日
-
STEP
3
審査結果をメールで通知
8月
-
STEP
4
認定証発送
9月
更新単位として
認められる講習・セミナー
| 主催 | 開催名 |
|---|---|
| CAI認定機構(4単位) | CAI研修セミナー |
|
CAIカンファレンス 演題発表筆頭著者(1単位) |
|
| 日本アレルギー学会(2単位) | 学術大会 |
| 臨床アレルギー講習会※第4回臨床アレルギー講習会のみ3単位 | |
| 総合アレルギー講習会 | |
| 日本小児アレルギー学会(3単位) | CAI深掘りセミナー※2024年以降の開催はありません。 |
| 日本小児臨床アレルギー学会(2単位) | 第40回日本小児臨床アレルギー学会学術大会 |
| 第41回日本小児臨床アレルギー学会学術大会 | |
| 日本皮膚免疫アレルギー学会(1単位) | 第54回日本皮膚免疫アレルギー学会学術大会 |
| 日本眼科アレルギー学会(1単位) | 第8回日本眼科アレルギー学会学術集会 |
※それぞれの講習・セミナーで発行される「参加証」や「受講証明」などをご自身で保管頂くようお願いいたします。
※CAI認定機構、日本アレルギー学会主催は例年対象となります。その他の学会は「第〇回」をご確認ください。
| 主催 | CAI認定機構(4単位) |
|---|---|
| 開催名 | CAI研修セミナー |
|
CAIカンファレンス
演題発表筆頭著者(1単位) |
|
| 主催 | 日本アレルギー学会(2単位) |
| 開催名 | 学術大会 |
|
臨床アレルギー講習会
※第4回臨床アレルギー講習会のみ3単位 |
|
| 総合アレルギー講習会 | |
| 主催 | 日本小児アレルギー学会(3単位) |
| 開催名 |
CAI深掘りセミナー
※2024年以降の開催はありません。 |
| 主催 | 日本小児臨床アレルギー学会(2単位) |
| 開催名 |
第40回日本小児臨床アレルギー学会
学術大会 |
|
第41回日本小児臨床アレルギー学会
学術大会 |
|
| 主催 | 日本皮膚免疫アレルギー学会(1単位) |
| 開催名 |
第54回日本皮膚免疫アレルギー学会
学術大会 |
| 主催 | 日本眼科アレルギー学会(1単位) |
| 開催名 |
第8回日本眼科アレルギー学会
学術集会 |
※2026年度更新対象開催一覧
※それぞれの講習・セミナーで発行される「参加証」や「受講証明」などをご自身で保管頂くようお願いいたします。
※CAI認定機構、日本アレルギー学会主催は例年対象となります。その他の学会は「第〇回」をご確認ください。
資格の失効について
以下の場合は、資格が失効します。
更新申請期間内に
申請を行わなかった場合
審査の結果、更新が
認められなかった場合
※失効後に認定の取得を希望する場合は、改めて認定試験を受験し、合格する必要がございます。